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情報提供 <CRFからのお知らせ>カーボンリサイクル等に係る技術の情報提供((一財)電力中央研究所/ナッジによる効果的なメッセージ設計)

CRFではカーボンニュートラル実現に向けた国内外のカーボンリサイクルに係る技術調査を行っております。

試験的に、調査した国内外のカーボンリサイクルの技術のシーズを不定期にご紹介しております。

ぜひ、社内関係部署へ展開頂ければ幸いです。

 

今回は、(一財)電力中央研究所で実施されているナッジを活用した効果的な情報伝達に関するものです。

ナッジ(nudge:そっと後押しする)とは、行動科学の知見の活用により、「人々が自分自身にとってより良い選択を自発的に取れるように手助けする手法」であり、人々が選択し、意思決定する際の環境をデザインし、それにより行動をもデザインすることです。

例えば、電力使用量の見える化と適切なメッセージ設計により省エネを呼びかけることなどで効果を発揮しています。

 

自社製品の効果的な発信などに活用頂けると思いますので、ご興味がある方は、CRF窓口又は、直接、(一財)電力中央研究所/小松秀徳様までお問合せ頂ければと思います。

CRFとしてもカーボンリサイクルも新しい言葉であるため、こういった技術を活用しながら、効果的な発信を心がけたいと思っています。

詳細は、下記記載、または、添付ファイルをご覧ください。

 

【概要】

1.技術名: 情報の効果的な発信方法(ナッジ)

2.技術分野: 情報伝達手法

3.氏名/所属: 小松秀徳氏/(一財)電力中央研究所

4.概要

ナッジ(nudge:そっと後押しする)とは、行動科学の知見の活用により、「人々が自分自身にとってより良い選択を自発的に取れるように手助けする手法」であり、人々が選択し、意思決定する際の環境をデザインし、それにより行動をもデザインすることです。

例えば、電力使用量の見える化と適切なメッセージ設計により省エネを呼びかけることなどで効果を発揮しています。こういった手法は、自社製品やカーボンニュートラルの効果的な発信などで活用できるのではないでしょうかと考えます。

5.連絡先

詳細を聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、CRF事務局(info@carbon-recycling-fund.developweb.biz)までご連絡頂くか、または、電力中法研究所/小松様(komatsu@criepi.denken.or.jp)にCRFで紹介を受けた旨、お伝え頂き、コンタクトを取って頂ければと思います。

資料1:エネルギー資源学会

資料2:PLOS ONE

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