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事業支援 カーボンリサイクル技術の情報提供(農業とコラボによる脱炭素化社会に向けて:ラサ工業)

CRFでは国内外のカーボンリサイクルに係る技術調査を行っております。

試験的に、調査した国内外のカーボンリサイクルの技術のシーズを不定期にご紹介しております。

ぜひ、社内関係部署へ展開頂ければ幸いです。

 

今回は、ラサ工業株式会社が開発した廃棄物のもみがらを微粉砕することで、エネルギー資源として利用する技術です。

すでに秋田県で実機が稼働しており、地域エコシステム構築に貢献しており、このエコシステムを他の地方へ広めるべく、協業できる会社を探しています。

 

詳細は、添付ファイルをご覧ください。

 

1.技術名:もみがら微粉砕による廃棄物有効利用技術

2.技術分野:バイオマス燃焼

3.氏名/所属:川村 弘文 氏/ラサ工業株式会社機械事業部

4.概要

年間約200万トン発生するもみがらは、たい肥利用等されていますが、多くは焼却処分されています。

ラサ工業は、もみがらを微粉砕(0.5~0.8mm)し専用バーナで燃焼し、熱・発電に利用する技術を開発、すでに秋田県で実機が稼働しており、地域エコシステムの構築に貢献しています。現在、このエコシステムを他の地方へも拡散すべく、もみがら粉や燃焼灰の利用技術の開発・利用先を検討頂ける会社を探しています。

 

5.連絡先

詳細を聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、CRF事務局(info@carbon-recycling-fund.developweb.biz)までご連絡頂くか、または、ラサ工業/川村様(hirofumi.kawamura@rasa.co.jp)にCRFで紹介を受けた旨、お伝え頂き、コンタクトを取って頂ければと思います。

資料のダウンロードはこちら

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