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事業支援 カーボンリサイクル技術の情報提供(常温での第三級アミン溶液による分離回収技術)

CRFでは国内外のカーボンリサイクルに係る技術調査を行っております。

試験的に、調査した国内外のカーボンリサイクルの技術のシーズを不定期にご紹介してみたいと思います。

 

第1弾は、秋田大学/大川准教授が研究中の「常温での第三級アミン溶液による分離回収技術」についてです。

世界初の超音波を使ったCO2分離回収CO2脱離の低エネルギー化(常温)に関する研究をされています。

 

詳細は、下記記載、または、添付ファイルをご覧ください。

 

1.技術名:常温での第三級アミン溶液による分離回収技術

2.技術分野:CO2分離回収

3.氏名/所属:大川 浩一 准教授 / 秋田大学大学院理工学研究科物質科学専攻

4.概要

CO2の化学吸収法による分離回収には、通常反応性が高い第一級アミンが用いられていますが、CO2の脱離に多大なエネルギーが必要となることが大きな課題となっています。秋田大学の大川准教授らは第一級アミンよりも反応性が低い第三級アミンの特徴を逆転の発想で生かし、超音波を使って常温での分離回収を可能とする技術を開発中で、この技術を検証するために共同研究頂ける企業を探していらっしゃいます。

5.連絡先

詳細を聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら、CRF事務局(info@carbon-recycling-fund.developweb.biz)までご連絡頂くか、または、大川先生(okawa@mine.akita-u.ac.jp)にCRFで紹介を受けた旨、お伝え頂きコンタクトを取って頂ければと思います。

 

担当:鹿島(070-7579-4506)

資料のダウンロードはこちらから

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