広島県カーボン・サーキュラー・エコノミー推進協議会 会員リレーコラムで当法人が紹介されました。

当法人は、広島県カーボン・サーキュラー・エコノミー推進協議会に所属しております。この度、会員リレーコラムが掲載されましたのでお知らせします。

経産新報5月18日号に当法人が紹介されました。

当法人(CRF)会員の株式会社経済新報社が発行する経産新報2022年5月18日号に当法人の活動が紹介されました。

本号は、5月18日~5月20日に東京ビックサイトで開催された第26回自治体総合フェア2022(一般社団法人日本経営協会主催)で配布されました。

再エネ、省エネだけではなく、地域の資源である農林水産業や地場産業を上手く活用し新ビジネス創出に寄与するカーボンリサイクルをPRしました。

また、同紙において、地域資源循環・CO2排出削減に貢献する建築技術であるCLT(Cross Laminated Timber、JASでは直交集成板)が紹介されており、CRF会員の清水建設株式会社や株式会社熊谷組の取組みが事例として取り上げられました。

詳細は以下のリンクをご確認下さい。

研究助成活動公募に係るインタビュー記事を掲載しました

2022年度研究助成公募開始に係りインタビューを受けその記事を掲載致します。

研究助成活動の経緯・活動趣旨や本年度スタートアップ枠を設けた思いなどを語りました。

是非ご一読頂けますと幸いです。

 

<2022年度CRF研究助成活動趣旨>

寄付金拠出社ロゴを更新しました

トップページに掲載している寄付金拠出社のロゴを更新しました。

寄付金拠出社(4/25時点)

使途特定寄付金(広報) 計12社

株式会社IHI、株式会社アドバンスソフト・コンサルティング、出光興産株式会社、山陰酸素工業株式会社、住友重機械工業株式会社、石油資源開発株式会社、電源開発株式会社、東京エコサービス株式会社、凸版印刷株式会社、株式会社福祉開発研究所、三菱ケミカル株式会社、若築建設株式会社 (五十音順)

使途特定寄付金(研究助成) 計11社

株式会社IHI、株式会社アドバンスソフト・コンサルティング、出光興産株式会社、伊藤忠商事株式会社、清水建設株式会社、電源開発株式会社、豊田通商株式会社、丸紅株式会社、三菱ガス化学株式会社、三菱ケミカル株式会社、三菱重工業株式会社 (五十音順)

株式会社日本計画研究所のセミナーにおいて講演します(6月15日)

株式会社日本計画研究所(JPI)のセミナーにおいて、カーボンリサイクルファンドから「カーボンリサイクル、循環炭素に係る取組みと今後の展望」と題して講演します。

参加ご希望の方は、以下URLからお申し込みください。

広報活動 カボ・リサ物語第4話を公開しました

カーボンリサイクルについて楽しく学べるストーリーコンテンツ「カボリサ物語」の

第4話をCRFホームページにて公開しました。

第4話では出光興産株式会社のバイオマス燃料の取組について紹介しています。

是非ご覧ください。

カボ・リサ物語各話一覧はこちら

 

CRF研究助成の採択テーマがNEDO事業に採択されました。

当法人では、大学・企業等の研究者・研究チームの優れたアイデア・発想に助成する研究助成活動を行っております。2021年度は8月に12テーマを採択し、研究を進めて頂いています。

2022年2月25日、NEDO((国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/カーボンリサイクル技術の共通基盤技術開発」の研究開発委託事業にて、北里大学、東京大学、出光興産株式会社(当法人の会員)、(株)日本海水が提案した以下の事業が採択されました。

2021年度CRF研究助成活動では、その基礎検討に対して助成させて頂いておりました。

 

事業名:海水と生体アミンを用いたCO2鉱物化法の研究開発

実施体制:学校法人北里研究所北里大学、国立大学法人東京大学、株式会社日本海水、出光興産株式会社

 

当法人としては、助成先等からNEDO等の国プロの研究開発に繋げ、カーボンリサイクルの社会実装を後押ししていく所存です。

引き続き、当法人に対して、ご支援・ご協力を頂けますと幸いです。

広報活動 カボ・リサ物語第3話を公開しました

カーボンリサイクルについて楽しく学べるストーリーコンテンツ「カボリサ物語」の

第3話をCRFホームページにて公開しました。

第3話では電源開発株式会社の水素の取組について紹介しています。

是非ご覧ください。

経産新報2022年1月号にて当法人と会員企業が紹介されました

当法人の会員である株式会社経済新報社が発行する経産新報にて、当法人と会員企業が紹介されました。

詳細は、添付のリンクからご覧ください。

3面:当法人:当法人の活動概要、研究助成活動等について紹介されました。

4面:大成建設株式会社:同社が開発したT-e Concrete  /Carbon-Recycleについて紹介されました。

5面:出光興産株式会社:同社が開発した出光グリーンエナジーペレットや水素・アンモニアサプライチェーン構築、炭酸塩化技術等について紹介されました。

広報活動 カボ・リサ物語第2話を公開しました

カーボンリサイクルについて楽しく学べるストーリーコンテンツ「カボリサ物語」の

第2話をCRFホームページにて公開しました。

第2話では三菱ケミカル株式会社の人工光合成の取組について紹介しています。

是非ご覧ください。

 

NHKワールド「The Signs」にカーボンリサイクルファンドが開催したカーボンリサイクル大学が紹介されます。

NHKワールド「The Signs」に、カーボンリサイクルファンドが開催したカーボンリサイクル大学が紹介されます。
是非ご覧ください。

番組名 :The Signs
放送局 :MHK WORLD – JAPAN(NHKの国際放送チャンネル)
放送日 :2022年1月8日(土)12時40分/18時40分/23時40分/翌5時40分(各15分)
本放送から1年間、NHKワールド公式HP・アプリで無料オンデマンド配信
特集内容:テーマは「カーボンリサイクル」。
視聴方法:
➀ホームページ・・NHK ワールド TV の番組を 24 時間ライブストリーミングで配信
The Signsのアドレス:https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/thesigns/
➁アプリ・・・・・専用の無料アプリでスマートフォンやタブレット端末から視聴
➂テレビ・・・・・ J:COM など主要なケーブルテレビ局で配信

広報活動 カボ・リサ物語を公開しました

カーボンリサイクルを分かりやすく解説、楽しみながら理解・共感してもらえるよう、
新しい広報のコンテンツをCRFホームページにて公開しました。
是非ご覧ください。

冬季休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧賜り心より御礼申し上げます。
当法人では誠に勝手ながら、本年度の冬季休業を以下の日程で実施させていただきます。

 

■冬季休業:
2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)

 

冬季期間に頂きましたお問い合わせにつきましては、2022年1月4日(火)以降、順次対応させていただきます。

2021年度臨時社員総会を開催しました

2021年度臨時社員総会を12月16日に開催いたしました。

定款及び会員規則の改定が承認されました。また、当法人の中期計画の骨子案や来年度の研究助成活動案などについても報告しました。

【旬なニュースを解説!】CO2 新素材で開発

大気中のCO2を直接回収するDACに用いる素材としてMOF(Metal-Organic Frameworks)という素材が注目を集めています。

MOFは、炭素を含む有機分子と金属原子がつながり格子状や蜂の巣状のような構造をした物質であり、1g当たりサッカーコート1面分に相当する表面積を持つMOFもあります。1~数個の分子が入る程度の隙間が空いており、特定の物質を吸着することができます。金属と有機分子の組み合わせにより隙間の大きさや性質が調整でき、狙った物質を吸着するよう設計できるため、CO2回収素材としての活用が期待されます。1990年に東京大学の藤田誠卓越教授がパラジウムと直線状の有機分子を合わせると自然に正方形の分子が組みあがることを発表し、その後正四面体や正八面体などを作る成果を発表しました。1997年に京都大学の北川進特別教授が活性炭の何倍もの分子を吸着できる多孔性のMOFを発表し、応用の可能性が示されました。

MOFの用途は多岐の分野に広がり、既に実用化がされている分野もあります。イギリスのMOFテクノロジー社は、2016年に果物が自ら放出して熟成を促すエチレンの働きを止める物質をMOFに閉じ込め、果物の鮮度を保つMOFを製品化しました。アメリカのニューマット・テクノロジー社は、2016年に有毒ガスを安全に保管・運搬するためのMOFを製品化しました。

 

日本では、2020年に立教大学と日本曹達株式会社がCO2を選択的に吸着するMOFを開発しました[1]。このMOFは水素分子も吸着することが可能で、水素貯蔵の用途でも利用が期待されます。気候変動対策など環境分野では、オーストラリア連邦科学産業研究機構は、2020年MOFを使いDACを安く実現するための試験プラントを建設しました。実験では80℃に熱したMOFを用いて、濃度70~80%のCO2を500回以上に渡って繰り返し吸着でき、6kg/日のCO2が回収できます。回収コストは35~350ドル/トンと既存法に比べて1/3以下と抑えられ、また、高熱の熱源が必要ないので、工場の排熱を利用するなど多くの場所での設置が期待されます。

藤田誠卓越教授はノーベル賞の受賞を占うイスラエルのウルフ賞化学部門を2018年に受賞しており、MOFはノーベル賞候補の技術と言えます。日本初の技術でCO2削減に貢献できることが期待されます。

2021年9月27日 日本経済新聞 日本発新素材「MOF」に世界が注目 脱炭素のカギに

[1]日本曹達株式会社プレスリリース 選択的に二酸化炭素を吸着する新規多孔性物質を開発(2020年7月6日)

 

ケミカルマテリアルJapn2021-ONLINE-へ出展します

当法人は、2021年10月18日(月)~10月29日(金)まで開催されるケミカルマテリアルJapn2021-ONLINE-のオンライン展示に出展致します。最近の活動情報などの展示やオンライン相談も受け付けております。

また、当法人の神田事務局長による化学の日の特別講演も行っており、オンラインで視聴できます。

是非、当法人のブースへお越し頂ければ幸いです。

カーボンリサイクルファンド紹介動画を更新しました

カーボンリサイクルファンドファンドの紹介動画(日本語版・英語字幕版)を2021年9月に更新しましたのでお知らせします。

<日本語版> リンク:https://youtu.be/3Im_TNG_8eY

 

<英語字幕版> リンク:https://youtu.be/FF-hJbyHpsY

2021年第3回カーボンリサイクルオンラインを開催しました。

当法人では、会員を対象として、オンラインサロン(オンラインの講演会等)を行っています。2021年度第3回目のオンラインサロンを約100名の参加者を迎え、7月29日に行いました。

当法人事務局から、欧米等のスタートアップなどによるカーボンリサイクル技術の動向報告やスタートアップとの連携について参加者と対話をしながら議論を行いました。

〈内容〉

1.日時:7月29日(木) 15:00~16:30

2.方式:Web会議

3.内容

1)<技術紹介>米国のスタートアップ等のカーボンリサイクル技術動向

2)<技術紹介>欧州の各国横断型プロジェクトによるカーボンリサイクル技術動向

3)スタートアップとの連携 –カーボンリサイクルを日本の成長産業に-

4)事務局からのお知らせ(当法人広報活動について)

 

2021年度定時社員総会を開催しました

2021年度定時社員総会を6月18日に開催いたしました。

2020年度事業報告、決算報告、2021年度事業計画、収支予算を当サイトの情報公開ページに掲載しました。

創立記念による休業のお知らせ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、創立記念のため、7月2日(金)を休業 とさせていただきます。

皆様にはご不便をおかけすることと存じますが、ご理解を賜りますようお願 い申し上げます。